社長・社員、出張から戻りました

アラビア語留学サポート業務の「Arabic Council」プロジェクトに関する打ち合わせ等を終え、社長の山根が3/20(金)、社員一名3/24(火)の便で無事帰国いたしました。
留学生受け入れ先の、パレスチナ西岸ナブルス市のナジャーハ大学とは有意義な打ち合わせを行うことができました。
近日中に出張報告を弊社ウェブサイトに掲載する予定です。

社長・社員の出張

アラビア語留学サポート業務の「Arabic Council」プロジェクトに関する打ち合わせ・留学生受け入れ準備、および現地のアラビア語ネイティブ翻訳者との打ち合わせのため、本日3/12(木)夜の便で社長の山根が社員1名を伴い、ヨルダン・パレスチナに出張します。帰国は3/24(火)になります。
帰国後は出張報告を掲載する予定です。

前回昨年11月の出張レポートはこちら

アラビア語翻訳のよくある質問-10-「アラビア語文中のダブルクォーテーション」

アラビア語やペルシャ語の翻訳・DTP作業の際、とても混乱してしまうことがあります。
アラビア語の文字列の中に欧文文字を入れて更にそれを「ダブルクォーテーション(二重引用符)」で囲む場合です。
例えばこんな文章(文章はダミ-です。この文に意味はありません)

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このままでは何の変哲もなく問題はありません。この文章のどこが混乱するかといえば、例えば表示スペースがなく次のように改行されてしまった場合です。

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ダブルクォーテーション付く場所にどうにも違和感があります。
では次のようにダブルクォーテーションの位置を変えてみます。

0303-sample3

英語の部分だけ読むとこちらのほうが良い感じもします。
では結論的に上の2つはどちらの記載方法が正しいのか?

どちらでも良いようです。今回はダブルクォーテーション(二重引用符)を例に取りましたが、普通のカッコ( ) でも状況は同じです。
どちらでも良いとは言え、同じ読み物の中で2つの形が混ざっているのはあまり見栄えが良いとはいえません。

 

エコモスク2

前回の記事で節水型モスクのことを紹介しました。。
しかし、エコモスクという言葉は節水機能以外にも、中東の強い日光を利用したソーラ設備の利用や、海沿いの風を利用した風力エネルギーシステム、水の循環リサイクルシステムなど非常に発展性の高いプロジェクトにもつながるものと思われます。

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昨今の食品業界においては「ハラル食品」などイスラム教徒をターゲットにした産品が注目されつつありますが、食品以外にもこういったイスラム圏向けのプロジェクトも検討いただいてはいかがでしょうか。

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今後とも弊社中東Linkをお見知り置きいただき、何かの折にお声がけいただければ幸いです。