アラビア語数字の入力

翻訳やタイピングの際、アラビア語やペルシャ語特有の数字で入力しなければいけないことがあります。

東京外国語大学のアラビア語科のサイトで詳しく解説されています。

上記の方法でわかりにくい場合は、Windows Systemの時はこちらをお試し下さい。

コントロールパネルの「時計、言語、および地域」カテゴリーから以下の手順で進めてみてください。

もし初期設定でアラビア語の数字にしてしまうのであれば、以下のように指定してしまっても良いかもしれません。

このように数字の形状が混在した入力が可能です。

しかし上記で解説されている、Windows Systemやワードの「オプションの設定」をいじって数字を変える方法は、あくまでも同じ設定がされているPCでのみ有効なので、他のPCにデータを送った時は表示が普通の数字になってしまいます。ご注意下さい。
大変手間がかかりますが上記(東京外国語大学のアラビア語科のサイト)で紹介されている2番目の方法(「IMEパッドを利用する」、または「「記号と特殊文字」から入力する」)で入力するのが良いと思います。

参考までに当社中東Linkのスタッフは中東言語に特化した編集ソフトを使用することがほとんどですが、上記のように「文字コード表」から数字をコピーして使用する場合もあります。
翻訳業務において各言語特有の数字の問題は避けて通れません。中東Linkでは翻訳者も入力作業者も、お客様の希望に従いいずれの数字表記でも作業を行います。

往年のDTP編集アプリ-PageMaker

DTP(Desk Top Publishing、パソコンを使った編集作業)は中東Linkの主業務の一つです。
近年はAdobe社のInDesignを使用するケースがほとんど(昨今は少しづつ近年アラビア語対応が始まったFrameMakerも増え始めています)ですが、稀にMacintosh、しかもOS9時代の古いソフトPageMakerで作られたデータの編集(というより部分修正)の依頼があります。

中東LinkのMac環境はまだ残っておりますが、そろそろ限界が近いかもしれません。データの作り直しなど早めのデータ環境以降を推奨します。

PM6.5