「中東言語の種」カテゴリーアーカイブ

中東言語の入力(Word)

中東言語の入力にはWindowsの場合、初めにコントロールパネルから入力できる言語を追加します。
Wordを使って入力するときは、基本的にまず文字入力方向を「右から左」に指定します。
これで入力時に文字が右から左に順次送られるようになります。
フォントは一般的なユニコードのものを指定しておく方がよいでしょう。

WordSetting Wordset2

以下、入力例です。

 

salam

中東言語のDTP

DTP(Desk Top  Publishing)はパソコンを使った編集作業のこと。
WordやPowerPoint、ExcelなどのOffice系ソフトで驚くほど綺麗に編集してしまう方もいますが、中東LinkではAdobe InDesignなどのDTP専用ソフトを使用しています。
ただし日本語版や英語版のソフトでは右から左に文字が流れる中東言語の扱いが難しいことが多いため、Middle East(中東)版を使います。
これらのソフトは日本国内では購入できないので、現地やフランス、アメリカから入手しています。

InddME

DTP作業

DTP(Desk Top Publishing、パソコンを使った編集作業)は中東Linkの主業務の一つです。
近年はAdobe社のInDesignを使用するケースが殆んどですが、稀にMacintosh、しかもOS9時代の古いソフトPageMakerを使うこともあります。

中東Linkではまだこれらの環境を残しております。

PM6.5